矢吹 真理子|弁護士(神奈川県弁護士会所属)

Lawyer

弁護士紹介

矢吹 真理子 弁護士(神奈川県弁護士会所属)

弁護士

矢吹 真理子

YABUKI Mariko

神奈川県弁護士会所属

Message

メッセージ

法律問題に直面したとき、「何から始めればよいのか」「この先どうなるのか」が分からず、不安を抱える方は少なくありません。

特に、家族や身近な方との問題では、法律上の結論だけでなく、これまでの経緯やお気持ち、今後の生活など、さまざまな事情を踏まえて方針を考える必要があります。複雑に絡み合った問題を、お一人で整理することは簡単ではないと思います。

私は、まず、ご相談者様のお話を丁寧に伺うことを大切にしています。お話がまとまっていなくても、今後の方針が決まっていなくても構いません。これまでの経緯や現在のお気持ちを伺いながら、何が問題となっているのか、何を大切にしたいのかを一緒に整理していきます。

そのうえで、法的な見通し、考えられる選択肢、必要となる手続、費用やリスクについて、できる限り分かりやすくご説明します。

ご状況によってはご希望どおりの結果を得ることが難しいと思われる場合もありますが、そのような場合には、そのことや理由についても率直にお伝えします。曖昧な期待を抱かせるのではなく、今のご状況の中で現実的に取り得る選択肢は何があるのか、そしてその中から、よりよい解決に至ることのできる方法はどれであるのかを一緒に考えることが大切だと考えています。

「弁護士に相談するような問題か分からない」という段階でも構いません。早い段階で状況を整理することにより、選べる方法が増えたり、問題が深刻になる前に対応できたりすることがあります。

一人で抱え込まず、まずは今のお悩みをお聞かせください。

ご相談者様・ご依頼者様が状況を十分に理解し、納得したうえで次の一歩を選べるよう、丁寧に支えてまいります。

Profile

プロフィール

福島県生まれ。立命館大学法学部卒業。

子どもの頃、女性弁護士が主人公のテレビドラマを見たことをきっかけに弁護士という職業を知り、憧れと関心を持つようになりました。そのことが心に残っていたこともあり、大学では法学部を選びました。

大学進学後、友人に誘われて学生法律相談のサークルに所属しました。相談に来られた方のお話を伺い、抱えている問題を整理し、解決に向けたお手伝いをする活動を通じて、法律が人の生活や権利を守る力になることを実感しました。この経験から、弁護士という仕事に本格的な魅力を感じ、法曹の道を志しました。

2003年に弁護士登録。都内および神奈川県内の法律事務所で経験を重ねてきました。

これまで、離婚・男女トラブル・相続などの家事事件を中心に、交通事故をはじめとする損害賠償事件、借地借家などの不動産関係事件、労働事件など、いわゆる一般民事事件全般に携わってきました。相手方との交渉による解決から裁判手続まで、それぞれの事案に応じた対応を行っています。

長年実務に携わる中で、問題が複雑になる前に相談していただき、今後の見通しやリスクを把握することが、納得できる意思決定につながると感じています。

法的な結論をお伝えするだけではなく、ご相談者様・ご依頼者様がご自身の置かれている状況を理解し、納得して前に進んでいけるよう支えることが、弁護士としての役割だと考えています。

穏やかで話しやすい相談の場を大切にしながら、それぞれのご事情に合った解決を目指して、丁寧に対応してまいります。

  • 趣味

    読書、音楽鑑賞、博物館・神社仏閣巡り

  • 好きな食べ物

    スイーツ、鮨、焼肉