- 依頼者:夫(30代、公務員)
- 相手方:妻(パート)
- 子ども:あり
- 結婚歴:3〜5年
- 主な争点:離婚前相談、不倫慰謝料
- 解決方法:離婚調停→離婚裁判
不貞を理由とした有責配偶者の夫が和解にて離婚を獲得|解決事例
Case
解決事例
2025.12.30
離婚・男女トラブル
不貞を理由とした有責配偶者の夫が和解にて離婚を獲得
プロフィール
ご相談に⾄った経緯‧背景
夫は、妻からの日常的な言葉の暴力に疲労困憊し、つい不貞をしてしまった。
夫は、不貞をしてしまったことを猛省し、妻に不貞の事実を告白した上、離婚を申し出た。
夫の不貞期間は1か月と短く、妻に告白した際には、すでに不貞相手と別れていた。
しかし、妻は夫の不貞を許さず、殴る・蹴るなどの暴力を振るうようになった。
夫は、妻の暴力から逃れるため、急遽別居した。
夫は前代理人弁護士に依頼し、離婚調停を申し立てたものの、妻は、夫が有責配偶者であると主張し、離婚を断固拒否し、調停不成立に終わった。
そこで、当事務所にご相談に来られ、2度目の離婚調停をしたいとのご相談だった。
解決までの流れ
すでに別居しており、いずれ離婚裁判で離婚に至るものであることから、適正な婚姻費用を支払い、粘り強く妻に交渉したものの、妻の意思は非常に硬く、断固として離婚しないというものだった。
そこで、離婚調停は不成立とし、早々に離婚裁判を提起した。
結果、離婚裁判の中でも夫の離婚条件を提示・交渉をし、結果、裁判提起から早々に和解に解決し、離婚を獲得した。
テーマ:
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弁護士法人レイスター法律事務所 弁護士
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