不貞相手の夫からの400万円の不貞慰謝料請求につき、交渉開始6か月弱で150万円まで減額|解決事例

Case

解決事例

2025.12.30

離婚・男女トラブル

不貞相手の夫からの400万円の不貞慰謝料請求につき、交渉開始6か月弱で150万円まで減額

不貞相手の夫からの400万円の不貞慰謝料請求につき、交渉開始6か月弱で150万円まで減額

プロフィール


  • 依頼者:女性(40代、自営業)

ご相談に⾄った経緯‧背景

既婚者である男性とダブル不倫をしており、不貞相手の妻は夫に700万円、依頼者に300万円の慰謝料請求裁判を提起した。


不貞自体は事実であったものの、慰謝料の減額判決を得るため、早期に解決したいとの思いから当事務所にご相談。


 

解決までの流れ

裁判が進む中、依頼者は、妻と対面することになる尋問をどうしても避けたいとの思いが非常に強くなっていた。


そこで、尋問をさけるため、また早期に解決するために、不貞相手の男性と依頼者の連帯で300万円の慰謝料を支払うことで和解した。

テーマ:

  • 不貞相手の夫からの400万円の不貞慰謝料請求につき、交渉開始6か月弱で150万円まで減額

    担当弁護士

    ふくだ あき

    弁護士 福田 朱希

    弁護士法人レイスター法律事務所 弁護士