解決事例:有責配偶者からの離婚請求で、調停申立から10か月で離婚達成した事例|解決事例

Case

解決事例

2025.04.24

離婚・男女トラブル

有責配偶者からの離婚請求で、調停申立から10か月で離婚達成した事例

有責配偶者からの離婚請求で、調停申立から10か月で離婚達成した事例

プロフィール


  • 依頼者:妻(30代、会社員)

  • 相手方:夫(会社員)

  • 子ども:なし

  • 結婚歴:510

  • 主な争点:財産分与、親権、養育費

  • 解決方法:離婚調停

ご相談に⾄った経緯‧背景

ご依頼者様は、夫との価値観の違いから、1年前から夫と離婚についての話し合いをしていましたが、離婚条件について整わず、当事務所へ相談されました。


夫は、お子様の親権や面会交流の条件について頑なに譲らず、離婚交渉は暗礁に乗り上げていました。

解決までの流れ

夫は代理人弁護士をつけずに対応することが判明したため、建設的な話し合いの場を設けるために、すぐに離婚調停を申し立てました。


調停では、まだ幼いお子様のためにも、面会交流の条件について粘り強く交渉しました。


結果、調停申立から10か月で調停成立、離婚達成するとともに、財産分与として共有不動産の売却代金の一部を得ることができました。


また、面会交流の条件に関しても、ご依頼者様のご希望されていた条件をベースとした内容ででの合意となりました。

テーマ:

  • 有責配偶者からの離婚請求で、調停申立から10か月で離婚達成した事例

    担当弁護士

    やまざき よしひろ

    弁護士 山﨑 慶寛

    弁護士法人レイスター法律事務所 代表弁護士