解決事例:調停不成立後のご依頼で、離婚裁判によって和解離婚成立へ導いた解決事例|解決事例

Case

解決事例

2025.04.23

離婚・男女トラブル

調停不成立後のご依頼で、離婚裁判によって和解離婚成立へ導いた解決事例

調停不成立後のご依頼で、離婚裁判によって和解離婚成立へ導いた解決事例

プロフィール


  • 依頼者:妻(50代、パート)

  • 相手方:夫(会社員)

  • 子ども:あり

  • 結婚歴:10〜15年

  • 主な争点:親権、養育費

  • 解決方法:離婚裁判

ご相談に⾄った経緯‧背景

妻は自身で離婚調停を申し立てましたが、調停は不成立に終わってしまいました。


早期に離婚問題を解決したいとの思いから、離婚裁判を視野に入れ、当事務所にご相談にいらっしゃいました。

解決までの流れ

妻と夫の夫婦関係は、同居期間中に発生した子どもを巡るトラブルによって修復不能なほど悪化していました。


さらに夫は、離婚の条件として妻に謝罪を求めましたが、それは土下座を強要するなど著しく過剰な要求であり、到底受け入れられるものではありませんでした。


そのため、夫の代理人と交渉を重ね、妻の謝罪を離婚成立の条件としない方向での合意を粘り強く求めました。


結果的に夫は謝罪要求を取り下げ、離婚裁判の最中に和解が成立し、訴訟提起から約半年で離婚が成立しました。

テーマ:

  • 調停不成立後のご依頼で、離婚裁判によって和解離婚成立へ導いた解決事例

    担当弁護士

    ふくだ あき

    弁護士 福田 朱希

    弁護士法人レイスター法律事務所 弁護士