- 依頼者:妻(40代、会社員)
- 相手方:夫(自営業)
- 子ども:なし
- 結婚歴:5〜10年
- 主な争点:離婚前相談、不倫慰謝料
- 解決方法:離婚協議
解決事例:不倫した夫とわずか1か月半で協議離婚を達成し、解決金300万円を獲得した事例|解決事例
Case
解決事例
2025.04.21
離婚・男女トラブル
不倫した夫とわずか1か月半で協議離婚を達成し、解決金300万円を獲得した事例
プロフィール
ご相談に⾄った経緯‧背景
ご相談者様は、夫の悪質な不倫が発覚したため、離婚を決意してご相談にいらっしゃいました。
ご依頼者様は夫を見限っており、なるべく早期の離婚を希望されていました。
さらに、夫は不貞相手を自宅に連れ込んでいたことも発覚し、ご依頼者様はご自宅を引き払うことも希望されていました。
他方において、夫はご相談者様との復縁を希望していましたが、ご相談者様は夫の顔も見たくないとの心持ちであり、直接話をすることができない状態でした。
解決までの流れ
夫は代理人弁護士をつけずに対応したため、通知書を送付し、離婚条件や自宅の残置物の対応について協議を重ねました。
通知書では、夫の不倫の悪質さを訴えるとともに、より良い離婚条件での離婚を求め、交渉しました。
その結果、最初の内容証明の送付からわずか1か月半後には離婚協議書の押印が済み、不倫の慰謝料を含む解決金として300万円を得ることができました。
テーマ:
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弁護士法人レイスター法律事務所 代表弁護士
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