解決事例:専業主婦の妻が、外国人の夫との離婚に応じる代わりに財産分与及び解決金として5000万円以上の高額の金員を獲得した事例|解決事例

Case

解決事例

2025.04.11

離婚・男女トラブル

専業主婦の妻が、外国人の夫との離婚に応じる代わりに財産分与及び解決金として5000万円以上の高額の金員を獲得した事例

専業主婦の妻が、外国人の夫との離婚に応じる代わりに財産分与及び解決金として5000万円以上の高額の金員を獲得した事例

プロフィール


  • 依頼者:妻(50代、専業主婦)

  • 相手方:夫(会社員)

  • 子ども:なし

  • 結婚歴:20年以上

  • 主な争点:財産分与

  • 解決方法:離婚調停

ご相談に⾄った経緯‧背景

ご依頼者様は、夫から10年ほど前に離婚調停を申し立てられ、その際には調停不成立で終了していました。


この度、夫の代理人弁護士から再度離婚協議についての通知書が届いたため、当事務所へご相談にいらっしゃいました。


ご依頼者様は長年専業主婦であり、夫と離婚した後の経済的不安から、離婚に踏み切れずにいました。

解決までの流れ

夫から離婚調停を申し立てられていたため、調停期日において、離婚後の生活保障などの点について夫の代理人と交渉を行いました。


夫は多額の資産を隠し持っていたこともあり、ご相談者様のご自宅に残されていた資料などを詳細に分析して、別居当時の夫の資産状況を推測し、調停上で財産資料を誠実に開示するよう強く要請しました。


結果、離婚後の生活保障の趣旨も含めた財産分与及び解決金として、夫から5000万円以上の金員を獲得した上で、離婚することができました。

テーマ:

  • 専業主婦の妻が、外国人の夫との離婚に応じる代わりに財産分与及び解決金として5000万円以上の高額の金員を獲得した事例

    担当弁護士

    やまざき よしひろ

    弁護士 山﨑 慶寛

    弁護士法人レイスター法律事務所 代表弁護士