解決事例:ダブル不倫で家族に秘密にしたままで慰謝料合意及び他言無用の合意が成立した事例|解決事例

Case

解決事例

2024.11.29

離婚・男女トラブル

ダブル不倫で家族に秘密にしたままで慰謝料合意及び他言無用の合意が成立した事例

ダブル不倫で家族に秘密にしたままで慰謝料合意及び他言無用の合意が成立した事例

プロフィール


  • 依頼者:女性(30代、会社員)

  • 子ども:1人

  • 結婚歴:1〜5年

  • 不貞開始時点での婚姻期間:1〜5年

  • 不倫の期間:1年程度

ご相談に⾄った経緯‧背景

ご依頼者は、不倫相手の男性の妻が、ご依頼者に対して慰謝料請求をするためにご依頼者の住所地を調査していることを知りました。


ただ、ダブル不倫であり、このままではご依頼者の夫と子どもが生活をしている自宅に不倫相手の男性の妻からの書面が届いてしまう可能性が高い状況でした。


ご依頼者は、慰謝料の支払いに応じることは仕方がないと考えていたものの、不倫の事実が家族に発覚してしまうことは絶対に避けたいと考えていました。

解決までの流れ

不倫相手の男性の妻の電話番号が分かっている状況であったため、ご依頼後、速やかにショートメッセージにて連絡を取り、ご依頼者の住所を調査することをやめさせ、ご依頼者に直接連絡をしたりすることのない状況を作りました。


その上、謝罪するべきところは謝罪しつつ、慰謝料の減額事由が複数存在していることを丁寧に説明したり、相手の請求内容を具体的に聴取して応じられる余地がある請求を探ったりし、交渉を進めました。


その結果、慰謝料金額60万円及び交渉の事実と内容の他言無用などの内容で、早期かつ家族に発覚することなく合意に至ることができました。

テーマ:

  • ダブル不倫で家族に秘密にしたままで慰謝料合意及び他言無用の合意が成立した事例

    担当弁護士

    やまざき よしひろ

    弁護士 山﨑 慶寛

    弁護士法人レイスター法律事務所 代表弁護士